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50代なのに物忘れがひどくなって心配

2016年12月4日更新

きのう何を食べたか思い出せない、買い物に出ても何を買うべきだったのか、なかなか思い出せない・・・

もしかして認知症の前兆かも?!

当サイトは、
50歳をすぎ、物忘れが多くなって心配になってきている人に向けた対策サイトです。
物忘れをしてしまうのは高齢者に多い認知症の始まりではないかと言われていますが、実はこうした症状がさらに若い世代でも増えているらしいのです。

 

当サイトは、物忘れの原因と対策、物忘れに効果的な食べ物などを管理人視点でまとめたサイトです。

実は、物忘れは男性に多いらしい

物忘れに悩む男性

 

50代の男性版の更年期に差し掛かった中年の男性が物忘れがひどいと認識しているケースが多く、気にされている方が増えています。

 

何をしようとしていたのか、ふと忘れてしまった、
知り合いに会っても名前が出てこない・・・
頼まれた用事を忘れてしまった・・・

 

など記憶力の低下を実感する方は多いようです。

 

これは加齢による記憶力の低下により起こりがちな現象です。私もちょいちょい知人の名前を忘れるので、それとなく話している間に聞いていたりするのは内緒です(汗)

 

ご存知のように誰しも加齢による、知的機能が衰えます。緩やかに、年相応の物忘れが見られるのは自然なことなのです。

 

こうした症状を加齢による物忘れと言いますが、その一環で過度のストレスによっても物忘れがひどくなってしまうケースもあるのです。加齢によるにさまざまな不調が出てしまうケースは男性女性問わずどなたで起こるのです。

 

また、最近では40代の方でも物忘れがひどいといったケースも世間的に認知されるようになってきたことからわかるように今や身近な問題になってきています。

 

これは若年性健忘症の可能性があります。

若年性健忘症とは認知症のような症状が30代、40代で出てしまうことなのです。

 

認知症の場合には脳のCTをとった時に萎縮している部分が確認できるのですが、若年性健忘症ではこのような脳に特別な異常が見られるわけではありません。

 

それなのに認知症に似た症状が出てしまうのが特徴です。

 

こうした若年性健忘症になる原因としては極度のストレス、頭部への外的損傷、脳をあまり使わない生活習慣が考えられます。しっかりとした診断をしてもらうために、物忘れ外来などを受診した方がよいでしょう。

 

 

脳は発達していく器官ですが、しっかり使わないとその機能が低下してしまうことがあります。

 

スマートフォンやパソコンの普及により自分で字を書く機会や、計算をする機会が失われ、わからない字があっても携帯などですぐに調べることができます。

 

こうして手を動かし脳を使う機会が少なくなると脳の伝達物質のシナプスの働きが悪くなり物忘れがひどくなってしまう可能性があるのです。

 

そのため、若年性健忘症にならないようにするためには出来るだけストレスを溜め込み過ぎないようにすると同時に、しっかり脳を使って刺激を与えたり、外に出て家族以外の人と会話をするなどの工夫をすることで、脳を活性化することができます。

 

物忘れがひどくなる原因とは

物忘れがひどいから日常生活で困ったことがあるといった経験をした方は意外と多いかもしれません。

 

単純にすぐ忘れてしまうといった性格や歳を重ねたからだと思っている方もいるかもしれませんが、実はしっかりとした原因があるのです。
大きく2つの疾患と5つの原因があるのですが、一つ一つみていきましょう。

 

脳血流量の低下による血管性認知症によるもの

脳血流量の低下によるものとして血管性認知症というものがあります。これは、脂質異常症(昔は高コレステロール血症ともいわれていた)が原因で脳梗塞なり、次第に認知症として物忘れがひどくなっていくというもの。一度軽い脳梗塞を患った方もしくは、検診で脂質異常を疑われた人はすぐ病院にかかった方がよいでしょう。

 

血管性認知症の予防としては、頸動脈エコーで血管の厚さを調べる方法が有用です。

 

 

アルツハイマー性認知症が発病しているもの

物忘れが酷いとアルツハイマー型認知症を疑う必要があります。アルツハイマー型認知症の特徴としては、最近の事を覚えることができない記憶障害や、今自分が何をしようとしているのがわからない、もしくはなぜ自分がこの場所にいるのかわからない失見当識と呼ばれる症状などがあります。
また、付随して被害妄想やうつ病などの周辺症状が現れていきます。

 

アルツハイマー型認知症と血管性認知症との大きな違いは、その精神性にあります。アルツハイマー型認知症になると、人格崩壊になり患者さん自身や家族などに大きな悲しみと負担を強いることになります。

 

アルツハイマー病は、程度によって3つの段階に分けることができる

第1期は、物忘れの程度が進んでしまう進行性の記憶障害を認めます。また、周囲の人たちの人間関係がわからないことや、今自分がいる場所がわからないなど見当がつかない状態になります。

 

第2期になると、程度のひどい認知症となり、周囲とのコミュニケーションがとれなくなります。

 

第3期になると、完全に人間らしさがなくなってしまい、小刻みに歩くなどのパーキンソン病に似た症状や、同じ言葉を繰返したりと自宅では介護困難な状態となります。

 

いずれの場合も、認知症と決めつけずに物忘れ外来を受診して、しっかりとした診断とチェックを行うほうがよいでしょう。最近では、高性能なCTやMRI検査ができますので、早めの診断と治療をおすすめします。簡単な検査には、長谷川式チェック法というものがあります。

 

 

つぎに5つの原因を見てみます。

脳の老化

まず一つ目の原因ですが、脳の老化になります。

 

これは脳の細胞が減少していき活動領域が狭くなっていることによって起こりますが、脳の老化は20代から始まっていて、脳への刺激が少ないほど記憶力・適応力・判断力も鈍くなってしまうのです。

 

 

ですから60代以降に急に物忘れが激しくなるのは仕事を引退して刺激がなくなったことによることが大きいのです。

 

病気によるもの

二つ目ですが、何かしらの病気によるものです。

 

短期間の記憶力・集中力の低下は病気によるものではありませんが、何をしたのかといった行動の中身ではなく行動そのものを忘れてしまっている場合は、病気の可能性がありますので注意した方が良いでしょう。

 

 

ストレス

三つ目は、ストレスが掛かることによって集中力が落ち、同時に記憶力や理解力も低下する現象です。

 

人間は強いストレスを与えられ続けると記憶をすること自体が難しくなる場合もあり、記憶を司る海馬とも関係しているのです。

 

記憶は海馬で作り、電気信号によって送ったり、留まったりするわけですが、そこにストレスが加わると別の電気信号が加わってしまい、しっかりとした記憶でなくなってしまうのです。

 

よく頭が真っ白になるという言葉がありますが、これは緊張などからくるストレスに関係あるのです。

 

 

睡眠不足

四つ目は睡眠不足が原因となっており、人間は寝ることにより疲れを回復させます。

 

睡眠は身体だけではなく脳にも休息を与えますので、睡眠が不足することにより海馬の衰えであったり、脳細胞の修復などにも影響を与えます。

 

またストレスなどにより脳細胞は壊れやすく、睡眠によって修復する必要がありますので質の高い睡眠は記憶に必要不可欠なのです。

 

 

食生活

最後の五つ目ですが、食生活にあります。

 

魚中心の食事から肉中心の食事になりつつある現代社会になりますので、青魚から取れるDHAやEPAといった脳の働きを良くする成分が不足しています。

 

それに加えて肉中心だとコレステロールや飽和脂肪酸や脂質を摂りすぎてしまう傾向にあり、認知症のリスクを高めてしまっているのです。

 

 

このように物忘れがひどい原因がありますので、これらの対策をしたり、予防したりして物忘れや認知症にならないようにしましょう。

物忘れに効く安くて効果的な対策方法

私は元々小さい頃から人一倍物忘れが激しい人間でした。

 

もちろん勉強もなかなかできず、昔はそのことがとてもコンプレックスでした。自分なりに学業などで効率的に覚えられる方法はないものかと、色々なやり方を試しては、挫折することばかりを経験していたことから、一時期は自分はどうがんばっても、記憶力は良くならないのだと諦めていました。

 

 

結局学業で、覚えたいことを長期記憶に残すには、基本的には反復練習を続けることが最も効果的であると解ったのは、それからずいぶんと年月が経ってからのことでした。しかし、長期記憶には大変な努力と忍耐力が必要です。

 

 

一方で短期記憶に関しては、幸運なことに意外と簡単に自分なりの対策方法を見つけることができました。

 

短期記憶とは、物事をぱっと閃いたり、何か覚えたいことを目にしたり、聞いたりした時に瞬時に記憶する能力のことです。

 

 

例えば、10秒間で10桁の数字を暗記しようとすると、最初の30秒くらいまでは、ほとんどの人が覚えているにも関わらず、1分、2分と時間が経過するに従い、徐々に記憶が薄れてしまい、最終的にはほとんどの数字を忘れてしまうような状態を、その人の短期記憶の限界とすることができるでしょう。

 

 

このように私達は日々多くのことを一時的に覚えては、次々を忘れて行ってしまうようにできているのです。

 

この短期記憶を忘れないようにする為には、普通は何度も暗唱して無理やり覚えようとすることもできるのですが、ちょっとした工夫でもっと正確に覚えておくことができます。それは、ホームセンターやコンビニなどでよく売っている、小さくて持ち運びにたいへん便利な小型ノートを用意することです。

 

このノートと細くてあまり邪魔にならないボールペンをいつでもどこでも持ち歩くのです。

 

そして、何か思いついたことがあったり、覚えるべきことを見聞きした時に、瞬時にポケットやカバンの中に忍ばせておいたノートを取り出し、物忘れする前にノートに書き写すのです。

 

この時にいくつか注意しておいて欲しいことがあります。ボールペンは、なるべくインクは詰まりにくい物を用意しましょう。粗悪品は使っていると書き難くストレスが溜まるので、あまり使わないようにして下さい。

 

そして、ボールペンの色は黒一色にして下さい。赤や青など余分な色が使える多色ボールペンは必要ありません。とにかくシンプルでコンパクトなノートとボールペンを用意することが、忘れる前に素早く書き写す秘訣です。

 

 

 

物忘れ対策に効果的な食べ物は何か

食べ物
若い頃はそんな事なかったのに、最近になって物忘れがい多くなってきた感じがする。人名や物の名前がすぐに出てこないのを何とかしたい。

 

そう思っている方が結構いると思います。

 

このような物忘れがちょっとした普段の生活の変化や食事のメニューを少し変える事で改善できるとしたら、とても良いことです。

 

テレビでよく見る芸能人の名前や、老眼鏡のようなよく使用する道具の場所などが思い出せない。

 

最近こういった物忘れが増えてきたと感じてきたら、もしかしたら注意が必要かもしれません。

 

これがただの一過性の物忘れならいいのですが、認知症の症状である可能性も考えられるからです。

 

病院で診察を受ける事は躊躇ってしまう。

 

もしアルツハイマーや認知症などと診断されてしまうと大事になってしまうし、なるべく自分はそうでないと思いたいというのが人情でしょう。

 

だからといってこのままにしていてどんどん物忘れがひどくなってしまうのは困る。

 

そういった方は物忘れを改善する対策として、ご自身の生活習慣、とくに食べ物について変更すると良いでしょう。

 

このような生活習慣の改善はできれば症状がひどくなる前から習慣にしてしまうのが良いです。

 

例えば、頭を使うような趣味を持つようにする、同世代の友人を作り一緒に遊ぶようにする、ちょっとした運動を日々行うように心がけるなどです。

 

 

そして普段の食事を変更する事で症状の改善を使用とする場合、重要になる栄養素はビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンB9・ビタミンB12などのビタミンB群やビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・DHA・EPA・ポリフェノール・オメガ3脂肪酸・キトサンが効果的であると言われていますのでこれらの栄養を取れるような食事、例えば青魚・甲殻類などを取るようにすると良いでしょう。

 

 

魚に含まれるEPA・DHAには血液をサラサラにする効果があるので、脳に流れる血も綺麗になり、脳の働きが活発になります。

 

 

これらの栄養素には不眠や情緒の不安定を改善する効果があるとも言われていますので、肉をよく食べる習慣がある方は、これを機に刺身や煮魚・焼き魚などの魚料理を食べるようにしてはどうでしょうか。

 

でも毎日魚を料理を食べるのは、かなり難しいと思います。

 

そんなときは、EPA含有率業が高純度に高く、NHKスペシャルでも取り上げられた話題の“レスベラトロール”を配合している栄養機能食品を試してみてはいかがでしょうか?

 

青魚

 

 

 

 

 

 

これ以外で対策として有効なものに大豆が挙げられます。大豆は脳の働きを向上させる効果が期待できるので、豆乳や豆腐・納豆等を普段の食事に加えるようすると良いでしょう。

 

それと卵の黄身に含まれるコリンという栄養素には、忘れっぽさの改善だけでなく脂肪肝を防ぐ効果があるので、ホウレンソウなどの脳の老化進行を遅らせる効果がある野菜と絡めてお酒のつまみにしてみるのも良いでしょう。

 

物忘れに有用な食品 山芋

もうひとつ物忘れに有効な食品があります。それは、山芋です。山芋には、神経細胞をつなぐ軸索という部分に悪さする原因タンパク質を減少させる効果があると言われているジオゲスニンが含まれています。

 


ジオゲスニンは、富山大学和漢医薬学総合研究所が効果の研究をし、NHKや読売新聞などで報道された成分です。またホルモンの調整や改善に作用するDHEAと似た構造で、近年注目を浴びています。

 

そのような事実を知ったので、山芋を毎日食べたらいいかも・・・?と思ったのですがやはり現実的ではありませんでした。

 

効率がよいのは、ジオゲスニンを含むサプリを摂取することです。そのため私が飲んでいるのは、ジオフェルンZというサプリです。

 

こちらが公式サイトになります。

 

 

 

忘れっぽくなる症状を改善する食べ物には和食に使用されるものが多いので、食生活を和食中心のものに変更するのがお勧めです。

 

 

物忘れ対策のまとめ

matome

 

症状の改善には食生活だけでなく生活習慣全般を規則正しいものにする事も重要

 

朝早く起きるようにして、決まった時間に三食の食事をとり、夜は早めの時間に寝る

 

このような規則正しい生活を心がける事が症状の改善に効果的と言われています。

 

食事以外の時間としてクッキーやチョコなどの間食をしてしまうと症状が悪化するとも言われているので注意

 

なぜ間食が良くないのかというと、お腹がすいていない時に何かを食べると脳の働きか鈍くなる事が理由として挙げられます。

 

人間の脳は常時何かしらの活動をしていて、食事の際にも動いています。

 

そしてお腹が空いている時に食事をとると脳の中のホルモンの働きが活発になり、これが脳に良い効果をもたらします。

 

その逆に、お腹が空いていない時に何かを食べると脳の働きが鈍くなります。

 

これ以外でもお腹が空いていない時の食事は口内の環境にも悪影響を及ぼします。

 

3食以外のタイミングでチョコなどをつまんでしまうと口腔内に糖質が残ってしまい、それが原因で歯茎がはれたり虫歯になりやすくなるからです。

 

このような理由から食事は空腹時のみに行う事が良いと言われるのです。

 

 

忘れっぽくなる理由

忘れっぽくなるというのは脳の働きが鈍くなっているからですが、脳の働きがなぜ鈍くなるのかというと、その原因の多くは脳に送られる血液の量が減ってしまう事が挙げられます。

 

食事以外の方法で脳内の血流を多くしようとしても脳内の血流は自分の意志で増やしたり減らせたりすることが出来ません。では脳の血流を増やすことは無理なのかというと、そんな事はありません。

 

脳の血管に血を送るのは心臓が活動しているからです。

 

なので、運動などで心臓の働きを活発にすれば間接的に脳に送られる血液も増えるようになるのです。

 

血流を多くするには有酸素運動が最適なので、普段からジョギングやウォーキングなどを行うようにすると効果的です。

 

こういった運動には忘れっぽさの改善だけでなく、ストレスの発散としての効果も期待できるので、気分転換をするつもりでこのような運動をすると、忘れっぽさだけでなく生活全般に良い効果を及ぼすでしょう。

 

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