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死へのカウントダウン、物忘れとうつのダブルパンチ

人はふとした瞬間に物忘れをします。知っているはずなのに名前がでないという経験は誰もが起きる現象です。

 

 

一時的の物忘れは問題無いように感じますが、侮っていると病気を見逃してしまう恐れがあります。

 

名前が出ない、あれそれを連発する、言葉が出ないというのは脳が働いていない証拠です。

 

近年、携帯やネットの普及により人間が脳を使う機会が少なくなっています。

 

脳に刺激を送らないと、だんだん劣化していきます。年齢は関係なく、誰にでも起きりうる事実です。それこそ、社会問題になっている認知症を意味します。

 

早期治療を行えば、認知症にかかるリスクは大幅に減少します。不安な人は、本を読んだり運動をして脳を活性化するべきです。

 

 

恐ろしい話、これはうつ病と連動しているのが事実です。うつ病は精神までも破壊し、脳の劣化を促進します。なにより、本人の活動意欲がなくては治療は不可能です。

 

すべてにおいて無気力になり、目の前の現実に目を背けます。誰とも会話をせず、ゲームやパソコンとしか向き合わない生活を送ります。

 

ただストレスだけが溜まり、脳の栄養をストップさせます。このような生活は大変危険です。人間は会話をすることで脳に刺激を送る生き物です。

 

その会話を断ち切るということは、脳の死を指します。20代でも認知症になるケースはもはや当たり前になってきています。他の病気を引き起こす可能性もあるので、引きこもりや人と接する機会の無い方は要注意です。

 

家族でも友達でも会話をすることが重要になります。少しでも脳に影響を与えるため、無駄話でも何でも良いです。少しずつ回数を増やし、この事実と向き合います。

 

 

会話以外でも、手足を動かして脳に刺激を与えます。ひたすら動くことにより、脳を嫌でも働かせます。そうすれば余計な考えはせず、夜は疲れてぐっすり眠れます。

 

 

ポイントは、規則正しい生活を送ることです。朝は早起きし、食事はバランスを保ち、体と脳を動かして夜は早く寝ます。これだけでも効果があります。

 

 

新しい物事にチャレンジするのも予防の1つです。新しい刺激が脳に影響を与え、記憶力アップにもつながります。どんどん試して脳をフル活用します。

 

 

物忘れとうつ病は紙一重、常に隣り合わせです。ささいな出来事が一気に病気へと導きます。そうならないためにも、この事実を覚えておくことが大事です。

 

脳は生き物、病気になったとしても治すことはできます。治すのは他の誰でもない、あなた自身です。

 

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